,

パソコンが動かない。

マウスが動かない。

これって故障?

何が悪いのだろう?

あ〜〜わけがわからない!

どうしよう、誰に相談しよう!!



こんなこと起こってほしくはないのですが、
実際には起こってしまうことがあります。

パソコンの故障率はデスクトップ型の場合ですと購入後 1年以内で 5%、2年、3年は安定し、4年後から 12%に上昇すると言われています。

パソコンが便利なものである反面、故障した時の対処は非常に厄介ですよね。

専門家でもてこずるのに初心者にとっては何が原因なのか、皆目わかりません。
ただ電源が入っていなかったって場合もあり得ます。


このサイトはパソコンにトラブルが起こった際の対処法、解決方法を初心者にもわかりやすく説明したサイトです。

パソコンの故障で悩んでいる方は、ぜひ参考になさってみてください。


ハードディスクの容量がどんどん足りなくなってきた時には

パソコンを長く利用していると、ハードディスクの容量がどんどん足りなくなっていきます。

これはいくら不要なファイルを整理していってもいずれはハードディスクの空き容量も限界に近づいてきます。

大容量のハードディスクは購入したがディスクの交換はめんどくさい。そろそろこまめにバックアップを取っておきたいということでしたら今のディスクをそのままにして新しいディスクを追加してしまいましょう。

これを増設と言いますが、増設できるハードディスク、及びCD、DVDドライブ等の総数には限度があることをまず理解してください。

自分のパソコンをマニュアルなどで確認したうえで、内蔵、外付けを決定することが大切です。

内蔵型は場所をとりませんが、ジャンパの設定などがあったり、増設用の空きベイとサイズの合わない場合には取り付けられないといった欠点もあります。

外付けのハードディスクは内蔵型の入らない小さなものやノートパソコンにも増設可能というメリットがあります。

ただし、外に置くので場所をとる上、専用のインターフェースがないパソコンには増設できません。

そして次に増設するディスクの容量を決めます。
費用のことを考えると今は5千円〜2万円あたりで十分だと思いますよ。

動画などをよく扱われる方で大容量のハードディスクが必要であれば、1TB(テラバイト)以上のものも増えてきました。

その後は購入したハードディスクを取り付けるということになるのですが、内蔵型にはBIOSの制限が、また「容量の壁」と呼ばれる内蔵型、外付け型の両方でOSのファイルシステムによる容量の限界があります

古いOSを使っている場合は十分注意して下さいね。

スポンサードリンク


ハードディスクのデータ復元、できる?できない??

大切なファイルをフォーマットなどの誤作動で消してしまう、何てことが結構頻繁にあります。

また、他人に見せられない個人情報もあると思いますが、ゴミ箱を空にしたら、そのデータはこの世に存在しないって思ってたらそれは大きな間違いです。

ごみ箱を空にしたぐらいでは個人でもデータの復元が可能だからです。

中古のパソコンからの情報漏洩のおもな原因の一つはこれです。

うっかり消してしまったデータを何とか復活させたい、という時には、データ復元ソフトがあります。

データ復元ソフトはいろいろな種類が多く市販されていますし、インターネット上でダウンロードすることも可能です。

ではなぜ消したはずのデータが復旧できるのか?
それは消した直後であればハードディスク上にはまだデータが残っているからです。

復元ソフトはそれらの目に見えないデータをWindows上で目に見える状態に戻すことを意味します。

しかしすべてが元通りになるっていうことではなく、ハードディスクそのものが損傷して、データが読み取れなくなってしまう場合があります。

この場合ハードディスクへのアクセスすらできないので、復元ソフトではもう手の施しようがありません。なので専門の復旧業者に依頼することになります。

ハードディスクは寿命が短いものなので、念のために業者に関してある程度知っておくといいと思います。

最近は業者が増えているので、技術や対応、実績など事前の下調べは念入りに行って下さい。
消えてしまってどうしようもない場合の復元方法は以上なのですが、やっぱり一番大切なことはデータを分けて保存しておくこと。

つまり、こまめなバックアップを取ることです。

外付けハードディスクなどにデータを保存しておけば、万一の場合もそこから復旧可能ですから。

最新のデータにはなりませんが一番確実な復旧方法です。

ぜひ、今から実行してくださいね。

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。