ハードディスクのデータ復元、できる?できない??

大切なファイルをフォーマットなどの誤作動で消してしまう、何てことが結構頻繁にあります。

また、他人に見せられない個人情報もあると思いますが、ゴミ箱を空にしたら、そのデータはこの世に存在しないって思ってたらそれは大きな間違いです。

ごみ箱を空にしたぐらいでは個人でもデータの復元が可能だからです。

中古のパソコンからの情報漏洩のおもな原因の一つはこれです。

うっかり消してしまったデータを何とか復活させたい、という時には、データ復元ソフトがあります。

データ復元ソフトはいろいろな種類が多く市販されていますし、インターネット上でダウンロードすることも可能です。

ではなぜ消したはずのデータが復旧できるのか?
それは消した直後であればハードディスク上にはまだデータが残っているからです。

復元ソフトはそれらの目に見えないデータをWindows上で目に見える状態に戻すことを意味します。

しかしすべてが元通りになるっていうことではなく、ハードディスクそのものが損傷して、データが読み取れなくなってしまう場合があります。

この場合ハードディスクへのアクセスすらできないので、復元ソフトではもう手の施しようがありません。なので専門の復旧業者に依頼することになります。

ハードディスクは寿命が短いものなので、念のために業者に関してある程度知っておくといいと思います。

最近は業者が増えているので、技術や対応、実績など事前の下調べは念入りに行って下さい。
消えてしまってどうしようもない場合の復元方法は以上なのですが、やっぱり一番大切なことはデータを分けて保存しておくこと。

つまり、こまめなバックアップを取ることです。

外付けハードディスクなどにデータを保存しておけば、万一の場合もそこから復旧可能ですから。

最新のデータにはなりませんが一番確実な復旧方法です。

ぜひ、今から実行してくださいね。

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ハードディスクのフォーマット方法

市販のハードディスクを使うためにはフォーマットをしなければなりませんが、フォーマットって何?っていう方も多いでしょう。

今回はハードディスクのフォーマットについて具体的にお伝えしようと思います。

みなさんは「ISO9660」というのを見たことがあるでしょうか?。
こんな数字の羅列、みたとしても忘れてしまいますよね。

これはCD-Rにデータを書き込むと表示されますが、これはデータ用CD-ROMのファイルシステムの規格です。

ファイルシステムはファイルのサイズや名前の一覧を記録する場所を決めたもので、フォーマットとはハードディスクに使用するOSのファイルシステムを組み込む作業となります。

ハードディスクはOSによってフォーマットの形式が変わるので、それぞれ、各自でフォーマットする必要があるわけです。

あらかじめフォーマット済みというのもあるのですが、古いOSだと使えない新しい形式であったり、古い形式でフォーマットされている場合など使用できないこともあります。

形式に関しては一長一短なので、もしおもちのものが両方使えるOSならどちらでもかまいません。

ただし、OSや形式によっては、「容量の壁」と呼ばれる、OSが一定以上の容量を認識しない現象も生じることがありますので、OSとフォーマット形式の関係を覚えておくといいでしょう

現在は、最大で2TBの壁と、WindowsXPやWindows2000に137GBの壁があります。

また、現在使用中のハードディスクをフォーマットしたい場合、そのままではフォーマットできないので、一旦電源を切り、別の起動用ディスクから起動してハードディスクをフォーマット、OSを再インストールしてください。

フォーマットしたハードディスクのデータは全て消えてしまうので、重要なデータなどはあらかじめバックアップを取っておいてください。

おすすめハードディスクのバックアップソフトを紹介します

ハードディスクとはパソコンで使われている大容量の記憶装置のことをいいます。

一般的なパソコンには、少なくとも1台のハードディスクが内蔵されており、OSを含む様々なデータやソフトをその中に保存しています。

このハードディスクの故障などによってデータが失われる危険を回避するために行うのが、ハードディスクのバックアップです。

外付けハードディスクなどにハードディスクに保存されている全データを丸ごとバックアップするためには専用のソフトが必要になります。

普通外付けハードディスクを購入するとソフトは付属で付いているのですが専用ソフトには有料・無料色々なものが出ています。

ハードディスクのバックアップソフトとしては、ソースネクストが販売しているバックアップソフト『Acronis TrueImage Personal』がお勧めです。
この特徴は、税込みで1,980円という超低価格にあります。

安かろう悪かろうでは信頼できないのですが、Acronis社は、この分野で定評のある会社なので、低価格でも安心です。

次に、他の作業をしながら、しかも高速にバックアップすることができます。また操作もウィザードに沿って進むだけなので、初心者でもとても簡単です。

また、パソコン周辺機器メーカーバッファロー社の外付けハードディスク「HD-HESU2シリーズ」には、「Acronis TrueImage LE」が添付されているので、この添付ソフトウェアを利用して、定期的なバックアップや万が一の場合のシステム復旧などを容易に行うことが出来ます。

初心者にはこのソフトなどがおすすめですね。

ノートパソコン用のハードディスク交換のオススメ

ハードディスクとはパソコンで使われている大容量の記憶装置のことです。

ハードディスクは普通に使って、寿命の目安として3〜5年と言われています。
そして利用時間によっては2〜3年で壊れることもしばしば。

デジカメで撮った写真やテレビ番組の録画など、ノートパソコンをフル活用していると問題となるのがハードディスクの容量不足です。

ノートパソコン用のハードディスクは年々倍々ゲームのように容量が増えています。
昔では考えられないような容量のハードディスクが信じられないような金額で購入できます♪

もっとたくさんのデータを保存したいという方におすすめなのがハードディスクの交換です。交換することで、空き容量が増えるのはもちろん、処理速度の向上も期待できます。

ハードディスクの交換は、決してむずかしくありません。
ドライバ1本あれば、簡単に行えます。

たとえばIBMのノートパソコンはメンテナンスマニュアルがネット上で公開されているため、交換方法に困ることはありません。

ただし、ノートパソコンを分解することにより、パソコン本体メーカの保証は受けられなくなりますので注意が必要です。クレームは受け付けませんよ!!

ハードディスクの交換はあくまで自己責任で行うことになります。

ハードディスクの交換そのものは自分では無理だと心配な方には、有償取り付けサービスを行う代行業者もいるので、こうしたサービスを利用するとよいでしょう。
こういった業者も高額なところもあるのでよく知った方に相談するのがおすすめです。

でも相談するぐらいだったら、その人がさっさとやってくれるかもしれませんが。

交換した古いハードディスクはそのままバックアップとして保存してもいいですし、USB接続のハードディスクケースに入れれば、外付けハードディスクとしても利用できます。

でひ、一度検討してくださいね。

ハードディスクの具体的な交換方法

そろそろ壊れそうだと感じてきたり、OSがインストールされているメインのハードディスクの容量が足りなくなったりしたら新しいハードディスクに交換する時期かもしれません。

容量が大きくなるほどその他のパフォーマンスも高くなっていることが多いので、増設したディスクをそのままメインのハードディスクにしても良いかもしれません。

ただ単に「交換」だけならハードディスクを入れ替えるだけですむのですが、OSをインストールする必要がありOSを再インストールさせるか、古いディスクからのお引越しをしなければ起動できなくなります。

そして、データを移動させるのなら、まず必要なのは古いディスクと交換する新しいディスク、インストール用のOSのディスクの3点です。

交換方法次第ではOSのディスクが必要なかったりすることもあるのですが今回は一般的な方法をお伝えします。

IDEタイプのハードディスクには、ジャンパーピンというものがあり、それをマスター設定にすることでOSを入れて利用することが可能です。

もしシリアルATAタイプなら必要ありません。設定が済んだら古いディスクの位置に新しいディスクを入れ替えてしまってください。

データを移動させるのであれば古いディスクの設定をスレーブにして他の位置に取り付けます。

振動が故障の原因になるのでディスクはしっかりとねじで固定しましょう。

最後は左右の向きに気をつけながらケーブルをつけてマザーボードのコネクタにはめるだけです。

マザーボードにも「Primary」、「Secondary」とコネクタがあるので、「Primary」にはめましょう。

取り付けはこれで終了ですが、この後BIOSで設定が正しいかどうかを確認して、フォーマット、インストールしてようやく交換が完了します。

実際に交換するときは説明書等をよく見て作業してくださいね。

ハードディスクの論理障害、物理障害の2種類の故障

ハードディスクはパソコンの中で最も壊れやすい部品です。実際、5年前後で故障するケースが多いようです。頻繁に利用している人は2〜3年で。

そのため定期的なバックアップが必要になりますが、バックアップする前に故障した、あるいは最新の情報を何とか復旧したい、という場合にはハードディスクを修復する必要があります。

よく覚えておいてほしいのが、HDDは基本的には直せるものではない、ということ。

簡単な故障であっても100%直せる、ということはまずないので、ずっと言っているようにバックアップが重要になるわけです。

とはいえ、どうしても直したいという人も多いでしょう。

そこでHDD修復の業者が出てきます。ハードディスクの故障には、論理障害、物理障害の2種類があります。

このうち論理障害は市販のソフトで修復可能なこともありますが、物理障害に関しては専門の設備が整った業者に依頼する必要があります(ごく一部の物理障害を修復するソフトも存在するようですが)。

先ほどもいいましたが、たとえ業者とはいえ、100%修復できるわけではないので、そのときは潔く諦めるしかありません。

修復できなかったからと言ってクレームを上げるようなことはやめましょうね。

そうならないように、業者選びは重要です。費用の高いところほど設備が充実している、といえますが、重度の物理障害であれば、新しいパソコンが買えるほどの額を提示されることもあります。逆に安い業者は、低価格にできる何らかの理由がある、と考えた方がいいかもしれません。

悪徳業者の場合は何もすることなしに高額な請求書を回してくるところもあるようです

どこに依頼するにしても、十分検討したうえで修復を依頼しましょう。
ただし、修復に成功してもHDDは壊れやすくなっているため、バックアップした上で新しいHDDを購入することをお勧めします。

あなたに合った外付けハードディスクの選び方

自分の目的にあったHDDとはどのようなものなんでしょう

HDDのスペックでまず最初に気にすべきものは容量です。

現在、HDDの容量は1TB(テラバイト)を超えるものも出ていますが、値段も非常に高いですよね。

今はまだ動画を扱う場合でも200〜300GB程度で十分ではないでしょうか。
動画も必要ないのならもっと少なくできます。

続いて転送速度ですが、接続インターフェースによって速度が大きく変わります。
現在の規格はSATA、USB、IEEE1394がメジャーです。

USB2.0とIEEE1394は速度がそれほど変わりませんが、USBは現在ほとんどのパソコンにポートがついています。

なのでUSBを使っておけば良いでしょう。
ただし、古いパソコンはUSB2.0でなくUSB1.1の場合があり、非常に速度が遅くなります。

SATAは外付けHDDの書き込み速度を最大限に活かす転送速度で、USB2.0の数倍速いです。ただし、ケーブル等を別に購入することになります。
そう考えると、よほどの容量を転送しないかぎりはUSB対応で問題ないでしょう。

次に外付けHDD購入の主な目的の1つ、バックアップ機能について考えます。バックアップデータが1ヶ月前のデータだった、こんなは話はよく聞きます。でもこれではほとんど意味がありません。

できるだけ最新のデータを残したいのなら、RAID対応の製品を選ぶことをお勧めします。

ただし、それでも完全に保護できるわけではないので、やはりまめにバックアップしてくださいね。危険回避という意味合いもあります。

外付けHDDには付属のソフトが必ずついてきます。便利なソフトも多いので損はしないはずです。

その他、大きさ、音、冷却も注意する点です。
特に冷却はHDDを長持ちさせるのに重要です。

以上、いろいろ重要な点を紹介しましたが、とにかく容量が欲しい人や、長持ちするものを探す人など、どの部分を重視するかはそれぞれ異なります。

店頭で聞いてみたり、サイトで検索するなどすれば、きっと希望に近いものが見つけられるでしょう。

きっとあなたの用途に応じたHDDが見つかりますよ♪

外付けハードディスクの賢い選び方

長年パソコンを使っていると、いろいろなものがたまってきてハードディスク(HDD)の容量が足りなくなってきます。

HDDはパソコンの部品の中で最も壊れやすく、長く使用しているとデータを読み込めなくなってしまうところです。

そうなる前にHDDのバックアップをとっておくことを強くお勧めします。

バックアップには使用中のもののほかに1台HDDが必要ですが、内蔵させるHDDは少々扱いが難しいのと、ノートパソコンにはHDDが1台しか入らないので、外付けのHDDを使ってバックアップを行うと楽です。

このことが外付けハードディスクをお勧めする理由の一つなんですが。

またバックアップのほかにも、HDDの増設で容量が増し、多くのファイルを高速で保存することができます。

では、外付けHDDの選び方を説明します。まず購入予算を決めます。

高すぎるものは手が出ないでしょうし、安いものは容量が足りず、性能もかなり落ちるため、ある程度の予算は確保しましょう。

だいたい相場は1万円〜2万円あたりが容量も比較的多くお買い得になっているようです。

「バッファロー」、「IODATA」「ロジテック」などの3社が日本のHDDの大手メーカーです。
この3社であれば性能や価格でほぼ問題ないと思います。

続いて容量、これが値段の大半を占めていて、比例しますね。

文章作成などをおもに扱っている方、さほど容量を食わないデータであれば100GBほどで十分でしょう。

逆に、動画などの大容量のファイルを保存、編集するのなら300GB前後は必要になります。また、外付けハードディスクには付属ソフトが同梱されているので、その内容も考慮したほうが良いと思います。

最後に、せっかく購入した外付けHDDが接続できない、ということにならないように、パソコンとの接続方法を確認してから購入しましょう。

ハードディスクをバックアップしよう

ハードディスクとは簡単に言えばパソコンで使われている大容量の記憶装置、人間で言う脳のところです。

一般的なパソコンには、必ず少なくとも1台のハードディスクが内蔵されており、OS(Windowsなどのオペレーティングシステム)を含む様々なデータやソフトを保存しています。

ハードディスクは消耗品と言われていて、使用期間が長くなるほど故障する確立は高くなっていきます。普通に使っていて3〜5年が寿命としての目安です。使用頻度が高いと2年ほどで故障する場合もあります。

ハードディスクが壊れてしまうと、そこに記録されているデータを取り出すことが難しくなります。できたとしても一部だったり、業者に依頼して高額だったりします。

大切なデータを失わないためには、ハードディスクのバックアップが必要です。


ハードディスクをバックアップする方法としては、主に二つ方法があります。

1.ファイル単位のバックアップ。バックアップするファイルを選択し、外付けのハードディスクなど、外部のメディアにコピーすることで、ファイル単位のバックアップができます。

簡単なバックアップの方法ですが、ソフトやOS環境までは保存できません。

2.ハードディスク(ドライブ)のイメージを丸ごとバックアップ。

これは、ソフトやOS環境も含めて、する方法で、万が一ハードディスクが故障した場合でも、バックアップした時点の環境を元通りに復元することが可能です。

この方法でバックアップを行うためには、専用のソフトが必要ですが、現在販売されているほとんどの外付けハードディスクには付属で付いています。

こちらの方法をオススメします。

ハードディスクを初期化するって?

ハードディスクを初期化するってたまに聞く言葉ですが、具体的にどういったことをさすのでしょうか

初期化とはハードディスクにOSのファイルシステムを組み込む作業で、フォーマットとも呼ばれています。

ハードディスクを使用するためにはまず最初にこの作業をしなければならないのですが、もともと使用しているハードディスクを初期化すると一応全てのデータが消滅します。

一応といったのは、初期化直後であれば復活できることもあるからです。

ウィルスが感染した場合等、パソコンの調子が悪くなった時は一度データを全てを消してからOSを再インストールする作業を行います。

この再インストールして購入直後の状態に戻す「リカバリ」ということも初期化と呼ばれることがあります。

リカバリは厳密には「ある時点」まで戻すことなので初期化とは違うのですが、フォーマットした状態に戻せばほぼ「初期化」ということになりますので同じ意味で使用している場合もあります。

また、ハードディスクというよりどちらかというとパソコンの初期化といった感じになります。「パソコンを購入して、初めて電源を入れた状態」っていえばよくわかっていただけるかも知れません。

この場合も(再インストールしたもの以外の)データは全て消えています。

そのため何度も何度も言いますがバックアップだけはしっかりしておきましょうね。

初期化の方法ですが、リカバリの場合は、専用のCD−ROMがOS購入時についているはずなのでそれで行えば問題ありません。ただし東芝などは、サイトからダウンロードする方法のものもあります。

手順も指示されるはずです。フォーマットの場合、OSによって手順が変わるため、WindowsXPを例に挙げてみましょう。(ちょっと古い例ですがごめんなさい)

まずマイコンピュータを右クリックし、「管理」を選択します。ウィンドウが表示されるので、ツリーの「記憶域」からディスクの管理を選択します。

フォーマットするディスクを選択し、右クリックで「ディスクの初期化」を選びます。

初期化が済んだらパーティションの設定をし、フォーマットをすればXPで使用できるハードディスクの初期化が完了です。

ハードディスクの容量やOSの違いにより容量の壁という障害があるので気をつけてくださいね。


ハードディスクの万が一に備えて

ある日突然、パソコンのハードディスクあたりからガリガリ音がしだして、そして何も言わなくなり、フリーズ(固まって)しまう。

そんな経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハードディスクの寿命は3年から5年といわれており、早ければ2年や半年で壊れることもあります。

パソコンの中でももっとも重要な部品が消耗品になっているというわけです。

万一壊れてしまったハードディスクに大事なデータが入っていたら…そうなる前にバックアップを取っておくことが重要ということがお分かりいただけたでしょうか?

でも「そんな面倒なことしなくてもハードディスクの中身を丸ごとコピーすればいいじゃないか!」という方もいるでしょう。

でもデータの中にはシステムの稼動中には手を出せないものがあり、しかもそれがシステム上重要なデータのため、コピーが不十分になり正常に動作しなくなってしまうのです。

この場合はOSを別のハードディスク、あるいはパーティションにインストールしてそちらから起動すればコピー可能という裏技もあるのですが、これも完璧な方法というわけではありません。

特にWindows2000を使用している方はこの方法は絶対やめましょう。

では、もう復活させる手段はないのか?

1つは専門の業者に依頼するということ。費用はかかりますが良心的な業者を選べば問題なくコピーしてもらえます。

2つ目はハードディスクコピーソフト(通称お引越しソフト)を使用する。市販品、フリーウェアどちらもあるので自分が信用できると思ったものを選びましょう。

コピーは再インストールするより楽とはいえ、ある程度費用や手間がかかることは覚えておいてくださいね。


そうなる前にきっちりとバックアップです。
お忘れなく!!

ハードディスクでパーティションを切るって

パーティションという言葉は訳すと「仕切り」、「分割」、「分割された部分」といった意味があります。

ではハードディスクのパーティションとはどういう物なのでしょうか?

それは、論理的に分割された領域を意味します。

えっ、意味がわからないですよね。

簡単に言うと1つのハードディスクを2つ、3つあるように見せかけてしまおうということなんです。

この分割することをパーティションとか「パーティションを切る」などと言います。

1つのハードディスクにパーティションをきることによって複数のOSやファイルを導入することができます。

そのパーティションごとにファイルを分けて作業や管理の効率化を図ったりすることができるようになるのです。

そしてシステム用のドライブとデータ保存用のドライブにパーティションを分けることで、OSの再セットアップやデータのバックアップ、ドライブのデフラグにかかる時間が大幅に短縮することができます。

非常に便利な反面、やはりデメリットもあります。
分割するディスクのサイズを間違えると一方の容量がいっぱいで、もう一方の容量ががら空きといったことも起こり得ます。

こうなると切り直したりデータの移動が必要になったりし非常に手間が発生します。

具体的なパーティションのきり方ですがWindowsXPの場合は、

「マイコンピュータ」を右クリックし「管理」を選択することでコンピュータの管理ウィンドウが出てきます。
  ↓
そこの「ディスクの管理」からパーティションの設定が可能です。
  ↓
フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを右クリックして「新しいパーティション」を選択、新しいパーティションウィザードが起動しますので、パーティションの種類と容量を選択します。

「拡張パーティション」を選択した場合、さらに論理パーティションで分けることになります。

パーティションを切り終わったら必ずフォーマットを行い、これでようやくアイコンが追加されて使用可能になります。

この作業でデータの入ったハードディスクのパーティションを変更するとデータが全て消えるので、必ずデータを残して管理するソフトを使用するかバックアップを取っておいて下さいね。

データ管理などしっかりしようとして、削除されてしまっては元もこうもないですからね。
気をつけてください。

ポータブルハードディスク VS USB 

ポータブルハードディスクとは外付けのハードディスクの1つのことを言います。

非常に小型化することで持ち運びを可能にしたハードディスクをいいます。

ポータブル=持ち運びのできる大きさ・重さであること。また、そのものや、そのさま
そのままですね♪

他のハードディスクに比べてやや高価ですが、持ち運びのしやすさや容量のわりに場所をとらないということでこちらを利用される方も多いです。

持ち運びしやすい、というと他にUSBメモリがあります。手ごろな価格で手に入るUSBメモリに比べ、実用的な容量のポータブルハードディスクは安くても1万円程になります。

しかし、現在1万円前後のUSBメモリの容量は大きくて8GBか16GB。一方ポータブルハードディスクでは120GBのものもあります。
容量辺りの単価はUSBメモリの方が10倍近く高くつくので、予算に余裕があればポータブルハードディスクを買う方が遥かにお得です。

ただ、これは1,2年前の話です。今は激安で大容量のものが販売されていますのでチェックしてみてくださいね。

ココなんて激安です→サンワダイレクト


でもテキストファイルなどサイズの小さいファイルの移動しかしないのであればUSBメモリでも十分です。今はすごい容量でありますから。

ポータブルハードディスクにはバックアップ用のソフト等も多くついてくるので、そういった点はUSBより一歩リードかもしれません。

ポータブルハードディスクは画像や映像、音楽ファイル等、大きなファイルの移動を行うのに非常に便利ですが、ハードディスクは基本的に衝撃に弱く、持ち運べるようにするために外部または内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。

外側より内部への衝撃を重視する場合は内部タイプ、ケースの破損や持ち運びの時の傷をおさえたい場合は外部タイプうをオススメします。

他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで電力を供給する製品や、小型化を進めて胸ポケットに入るサイズも売り出されています。


ぜひ、いろいろ自分のPCライフに合ったものを探してみてくださいね♪
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